お蔭様で

学校法人・教育業界コンサルタントの水溪です。

いつもお読み頂き有難うございます。

先日、仕事を終えて帰り支度をしている際に、先輩コンサルタントから「お蔭様で」という言葉を教えて貰いました。

私の仕事面や対人面でのドン臭さを見かねて、ふとした拍子に伝えて下さったのだと思います。

手元にある辞書『現代国語例解辞典〔第三版〕』(小学館)を紐解くと、その意味の第一に

●御蔭・・・神仏、あるいは、人から受けた力添えや恵み。

とあります。

深い言葉ですね。

どうやら、現世的な意味を超えた言葉である事が伺えます。

その先輩自身、過去に大学時代の先輩から「お陰様で」という言葉を教わり、今も使う大事な言葉の一つになっている、という話をしてくれました。

この話を聞いたとき、私は少し意外な気がしました。

というのも、その先輩社員は疑いの余地もなく社内でもトップクラスのコンサルタントであり、まさしく独立独歩の気概の持ち主、という印象を自分は持っていたからです。

ただ、普段の様子を思い返して見ると、確かに電話先のお客様や社内のスタッフさんに対し、この言葉を口にし感謝を伝えている場面をしばしば目にします。

仕事の為に並外れた努力をしている人だからこそ、他者から受けた恩恵やサポートに対しても、深い感謝を持って生活をしているというのが本当のようです。

水溪 悠樹(ミズタニ ユウキ)

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