社会科教員としての宿題

いつも有り難うございます、水溪です。

先週から、生徒達は夏休み。

我々教職員は、学習心理や教科教育に関する研修受講の機会を頂いたり、次の学期に向けた準備をしてりして過ごしています。

この期間、自分自身は何をするか。

社会科教員としての自分の夏休みの宿題は、「安全保障関連法案についてきちんと生徒に伝えられるようになる事」だと思っています。

誤解を恐れずに言うと、この法案についての正しい答えは、現時点で私には良く分かりません。

日々ニュースの報道を見ていても、頭の中で判断を保留にし続けて来た所があります。

全体としての最適解は分かりませんが、

「日本国憲法制定の過程」

「平和主義の理想と可能性」

「主権の有り方」

「現在の周辺諸国でのリスク」

と言った一つ一つの要素については、生徒に示すことは出来るはずです。

そうして、一緒に考える機会を作ることが、高校の教員としての役割なのでは無いかと思います。

水溪 悠樹(ミズタニ ユウキ)

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