マルつけは楽しい

職場の学年末試験が一段落しました。
試験期間中は自分の担当授業が無くなり、数日間は試験監督や事務作業中心の生活に変わります。

教員になって知ったことですが、マルつけの仕事はとても楽しい。
ぺんてるのサインペンを片手に採点をしていく中で、答案用紙から生徒の頑張りが見えると嬉しい気持ちになります。
この子は空き時間も復習に充てていたなとか、自分なりにノートを工夫していたな、といった様子が浮かんできます。

今の仕事をして一年。
教員という「服」が自分の身体に合っているのかは分かりませんが、こういった事に一喜一憂していると、まるで自分も学校の先生になったみたいだと感じます。

水溪 悠樹(ミズタニ ユウキ)

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