役割の再確認

先日、職場のICT教育研修のプログラムで、東京学芸大学の森本康彦教授のお話を伺う機会が有りました。

高校の教員として果たしていくべき役割を、社会の変化や大学入試改革、これから生徒が身につけていくべき力と言った視点から語られ、強力な指針を示して頂いたように思います。

自分の問題意識や今まで見聞きしたこと、これからやりたいことのキーワードが何やら頭の中で繋がりつつあるように感じます。

一日たった今も、心がざわざわしています。

研修の趣旨とは脱線するかも知れませんが、詰まるところ自分は、先生が語る「教育」の仕事に感動したのだと思います。

ただ物事を教えるのでは無く、生徒が知識を得たり、自分で考え成長していく為のコーディネーターになること。

そのような授業を実践していく為には、教員自身の確かな技量とコミュニケーション力がますます求められます。

そんな理想を、物凄い温度の熱を持って実践されている姿に、強く惹きつけられました。

これは、一生を賭ける値打ちの有る仕事のようです。

水溪 悠樹(ミズタニ ユウキ)

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今こそ掲げるミッション

10代の終わりに通った美術予備校で、ミッション、ビジョン、コアバリューという言葉を教わった。

つまりは、「自分の旗を掲げろ」というメッセージだと思う。

大切な事を確認する意味で、今の自分のミッションをここに記しておきます。

===== mission =====

①教育を通じて、自己と社会を知る機会を提供する。

②発達上の課題や悩みと直面する人に寄り添い、一緒に乗り越えられる存在になる。

③生徒の力を引き出せる学校と組織を作る。

④生を享受する。この世の美しい物事に触れ、感じた事を記録し発信する。

⑤自分自身と身近な人の幸せの為に生きる。

===== vision =====

●33歳までに、教科指導、SST、学年運営の面でミドルリーダーとしての役割を果たせるようになる。

●35歳までに、小規模キャンパスをマネジメント出来る力をつける。

===== value =====

●失敗から学ぶ。

●よく身体を動かし、よく考える。

●何かのせいにしない。

●整理整頓の徹底。

水溪 悠樹(ミズタニ ユウキ)